湯来楽 内灘店に、WBエナジー取扱のボイラーが採用されました。

笠原木材にご協力いただき、天然温泉 湯来楽 ゆらら 内灘店に、WBエナジー取扱のボイラーが採用されました。

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同施設を含む温浴施設は、日々の営業の中で安定した熱需要を有しており、熱源設備の選定は施設運営において重要な要素のひとつです。
WBエナジー取扱のボイラーが採用されたことは、地域における木質バイオマス熱利用の広がりを感じさせる動きのひとつと受け止めています。

また、同じオーナーであるアースメンテナンスが関わる大桑おんま温泉 楽ちんの湯においても、WBエナジー取扱ボイラーが導入されています。

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こうした取り組みが石川県内の温浴施設で重なってきていることは、施設における熱利用のあり方を見直していく上でも、ひとつの流れになりつつあります。
WBエナジーは今後も、地域の実情や事業スキームに応じながら、木質バイオマス熱利用の普及に取り組んでまいります。