東京七島新聞(2月26日掲載)のトップ記事でご紹介いただきました。
2026/03/23
記事掲載
八丈島・リードパークリゾートでバイオマスボイラーお披露目会を開催
弊社が導入に携わった八丈島・リードパークリゾートのバイオマスボイラー設備について、2026年2月5日、現地にて事業説明会およびお披露目会が開催されました。
本設備は、2025年12月より本格稼働しており、地域関係者の皆さまに向けて、設備の概要や導入の目的、今後の展望をご紹介する機会となりました。お披露目会には、行政関係者、地元事業者、議会関係者など20名以上が参加し、実際の設備を見学いただきながら、八丈島における再生可能エネルギー活用の意義について理解を深めていただきました。
今回の取り組みは、従来の重油・ガスボイラーからの転換により、燃料コストの見直しに加え、地域内の未利用材や伐採木の再活用を図るものです。離島という条件の中で、地域資源を生かした熱利用を実現する先進的な事例として、今後の広がりも期待されています。
また、本件は東京七島新聞において、トップ記事として大きく掲載されました。地域の皆さまから高い関心をお寄せいただいていることを、大変ありがたく受け止めております。
WBエナジーは、これからも木質バイオマス熱利用を通じて、地域資源の循環、脱炭素化の推進、そして災害や物流制約にも配慮した持続可能なエネルギー供給に取り組んでまいります。
八丈島での本事例が、離島地域における新たな熱エネルギー活用モデルの一つとして、今後さらに発展していくことを願っております。