バイオマスボイラーのばい煙測定に関する規制改革について


弊社も協力し、検討が進められていた国の規制改革について、パブリックコメントの募集が行われています。
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public…

【背景】
大気汚染を防止するため、一定要件を満たしたボイラーには、煙突などから排出されるばい煙の定期的な測定が義務付けられています。しかし、現状の規制はバイオマスボイラーの普及以前に作られたため、化石燃料ボイラーと構造や特性の異なるバイオマスボイラーは規制対象になりやすく、不公平な状況となっていました。
 そこで、(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会が中心となり、内閣府の「再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース」での規制改革の検討を進めており、弊社もその検討に協力して参りました。

WBエナジーは今後も、我が国でのバイオマスボイラーの普及を図るため、技術力の向上、コスト削減だけでなく、国の規制や法律などの普及環境の整備に関する活動を積極的に進めて参ります。