山田邸

導入ボイラー:Classicfire 30
導入年: 2014年
熱用途: 個人宅における給湯・暖房

弊社役員の山田は、北海道の自宅でKWB Classicfire 30を導入しています。

自宅に導入したClassicfire(旧モデル) 薪置き場

利用者の声 弊社役員 山田 俊作 ダニエル/望さん

農林業機械の輸入に携わる中、オーストリアやドイツで、実地研修に参加する機会が何回もありました。その際、現地の方の家に招かれて食事をすると、家の中が隅から隅まで温かく、非常に快適で驚き、その多くは熱源がバイオマスボイラーでした。
そのため、自分の家を建てる際、バイオマスボイラーを導入することにしました。インストールに際しては、組立から配管まで自分で行い、分からない所は地元の設備屋さんに頼みました。分かったことは、さほど難しいものではないという事でした。
私の家には薪ボイラーが1台しかなく、バックアップの灯油ボイラーはありません。家の暖房と給湯を全て薪で行っていますが、今のところ何のトラブルもありません(2016年11月現在)。
いつも自宅にいる方ならよいのですが、出張などで家を留守にする場合は、薪ボイラーに対する家族の理解が必要です。奥さんは最初、薪を入れる作業を嫌がっていました。しかし今では、奥さんの方が薪ボイラーを使いこなしています。薪の投入から火をつけて扉を締めるまでは10分くらいなので、子供が学校から帰ってくる前に済ましています。チップボイラーなら、このような作業が皆無ですので、もっと楽だと思います(注)
(注)現在は、薪ボイラーにもオプションで自動着火装置をつけることができます。